白雲を浮かばせているつくしんぼ 花谷清満開の花に高さのありにけり 同霜の声眠りに入る胸抱いて 花谷和子
狐火を恋うて鉛筆囓る癖 岩淵喜代子大寒や赤鉛筆の折れ易し 宇陀草子雪明りして鉛筆のはしる音 川村研治
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。