2022-09-10 俳誌「オルガン」28号 2022 spring 俳句 音楽やとほくにこほり見にゆけり 宮本香世乃 春の木が爛れて窓が開けてある 田島建一 逃水の向うが今の時刻かな 鴇田智哉 星のない土が耕されて眠る 福田若之