蝶の骨顔にかくして山河とす 高岡修
斧の柄を春の日射しが来て握る 同
ほどかれて風船自由を見失なう 同
凍滝のなか月光の氷りたる 同
引用をストックしました
引用するにはまずログインしてください
引用をストックできませんでした。再度お試しください
限定公開記事のため引用できません。