2014-12-08 「鷹」平成26年12月号 俳句 朝寒やスリッパ鳴らす寺男 小川軽舟 朝日また夕日に似たり破芭蕉 同 水破り錨出てくる秋暑かな 奥坂まや ビル街の月光の水圧を行く 同 密柑山眩しきままに日は沈み 柳克弘 鳩の中歩み長月果てにけり 永島靖子 鳥兜一口乗せてもらひけり 加藤静夫