2014-07-08 「里」2014年7月号 俳句 薄みどりなる毛蟲の毛日に刺さる 島田牙城一枚の眼帯へだて梅満開 谷口智行トロ箱にぎつしり土や梅雨の月 上田信治髪に羽差したき清志郎忌かな 中山奈々まむし草見えない川を聴いている 月野ぽぽな飛びうつる距離に屋根あり薄暑光 堀下翔捕虫網消えて開きつぱなしの本 仲寒?